第9回北斗賞

第20回山本健吉評論賞

作品募集

募集要項



北斗賞
概要 「北斗賞」は、俳句の未来を開く若い俳人を輩出することを目的とした賞です。受賞作は文學の森にて句集出版いたします!
募集内容 既作・新作・未発表作を問わず、自作150句
応募資格 年齢40歳以下の方(※締切日時点)
応募料 無料
締切 平成30年6月30日(土)(消印有効、郵送のみ受付)
選考委員 対馬康子・中内亮玄・堀本裕樹
※敬称略
発表 平成31年1月号誌上にて(予定)
原稿の書き方 400字詰原稿用紙使用、1枚目の右半分に題、左半分に以下プロフィールを記載のこ と。作品は2枚目の1行目から記載(タイトル不要)。
必要な項目 1、作者名(俳号と本名)・ふりがな
2、郵便番号・住所・電話番号
3、生年月日・年齢・性別
4、所属結社名(ない場合は無所属と明記)
5、メールアドレス
歴代受賞者 川越歌澄 堀本裕樹 髙勢祥子 涼野海音
藤井あかり 抜井諒一 西村麒麟 堀切克洋
※敬称略
応募先 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-1-2-8F
株式会社文學の森「第9回北斗賞」係

※封筒の表に「北斗賞応募作品」と朱書してください。
※応募後の原稿訂正・返却、選考経過の問い合わせには応じられません
お問合せ TEL:03-5292-9188
FAX:03-5292-9199


受賞履歴一覧


年代 受賞者 作品 選考委員
第1回
(2010)
川越歌澄 「雲の峰」 石田郷子
五島高資
高山れおな
第2回
(2011)
堀本裕樹 「熊野曼陀羅」 星野高士
小林貴子
仙田洋子
第3回
(2012)
高勢祥子 「火粉」 稲畑廣太郎
四ツ谷龍
津川絵理子
第4回
(2013)
涼野海音 「一番線」 守屋明俊
山田佳乃
渡辺誠一郎
第5回
(2014)
藤井あかり 「尖塔」 橋本榮治
大井恒行
今井肖子
第6回
(2015)
抜井諒一 「青蜥蜴」 小島健
浦川聡子
木暮陶句郎
第7回
(2016)
西村麒麟 「思ひ出帳」 中岡毅雄
田中亜美
立村霜衣
第8回
(2017)
堀切克洋 「尺蠖の道」 横澤放川
鳥居真里子
山本素竹
山本健吉賞
募集内容 作家論、作品論、本質論など自由。ただし、未発表作品に限る。

(※第16回より俳壇に多大な貢献をされた評論家・山本健吉を顕彰するため「俳句界評論賞」から「山本健吉評論賞」に名称を変更しました)
枚数 400字詰原稿用紙25枚~50枚。
ワープロ原稿の場合は、1ページ400字になるよう印字すること。

※原稿は郵送のみ受付。応募後の原稿訂正・返却には応じられません。
応募料 無料
締切 平成30年8月31日(金)(消印有効)
選考委員 井上泰至・小林貴子
※敬称略
賞金 賞状・記念品および副賞10万円
発表 平成31年『俳句界』1月号誌上
原稿の書き方 1枚目に、下記を表記して下さい。
1、表題
2、作者名(ペンネームの場合は本名も)・ふりがな
3、郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
4、生年月日・年齢・性別
5、所属結社(ない場合は無所属と明記

※ 必ずページ番号をつけてください。
※ 応募する際、封筒の表に「山本健吉評論賞応募作品」と
朱書してください。
応募先 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2-1-2-8F
株式会社 文學の森 「第20回山本健吉評論賞」係まで

※ 応募後の原稿訂正・返却、選考経過の問い合わせには応じられません
※ 詳細は変更することがあります。ご了承ください。
お問合せ TEL:03-5292-9188
FAX:03-5292-9199


受賞履歴一覧


年代 俳句部門 短歌部門 詩部門 評論部門 歌詞部門
第1回
(2001)
伊藤敬子
『百景』
島田修二
『行路』
田中清光
『再生』
田中義信
『元禄の鬼才
   宝井其角』

 宮坂静生
『俳句からだ感』
福山雅治
『桜坂』
第2回
(2002)
黛まどか
『京都の恋』
玉井清弘
『六白』
守中高明
『シスター・アンティゴネーの暦のない墓』
井川博年
『そして、船は行く』

平井照敏
『蛇笏と楸邨』

原満三寿
『金子光晴の世界』
ゴスペラーズ
『ひとり』
第3回
(2003)
山上樹実雄
『四時抄』

きくちつねこ
『花晨』
大島史洋
『燠火』

成瀬有
『流離伝』
四元康祐
『世界中年会議』
深沢了子
『近世中期の
   上方俳壇』

仁平勝
『俳句のモダン』
BEGIN
『島人ぬ宝』
第4回
(2004)
きちせあや
『消息』
佐佐木幸綱
『はじめての雪』
該当作無し 東聖子
『蕉風俳諧における
<季語・季題>の研究』
該当作無し
第5回
(2005)
角川春樹
『海鼠の日』
水原紫苑
『あかるたへ』
季村敏夫
『木端微塵』
加藤郁乎
『市井風流―俳林随筆』

宗田安正
『昭和の名句集を読む』
第6回
(2006)
該当無し 吉川宏志
『海雨』
清水哲男
『黄燐と投げ縄』
うさみとしお
『長谷川素逝
   圓光の生涯』

新倉俊一
『評伝 西脇順三郎』

エズラ・パウンド
『「ピサ詩篇」の
   翻訳と注釈』

第7回
(2007)
角川春樹
『角川家の戦後』
栗木京子
『けむり水晶』
吉田文憲
『六月の光、九月の椅子』
前田霧人
『鳳作の季節』
第8回
(2008)
村越化石
『八十路』
米川千嘉子
『衝立の絵の乙女』
アーサー・ビナード
『左右の安全』
山田春生
『戦中戦後俳壇史
   俳句の旗手』
第9回
(2009)
伊藤通明
『荒神』
島田修三
『東洋の秋』
高貝弘也
『子葉声韻』
中村雅樹
『俳人 宇佐美魚目』
第10回
(2010)
中岡毅雄
『啓示』
永田和宏
『日和』
川口晴美
『半島の地図』
該当なし
第11回
(2011)
加藤郁乎
『晩節』
    岩岡中正
『虚子と現代』
第12回
(2012)
山陰石楠
『天心』
    鈴木豊一
『俳句編集ノート』
第13回
(2013)
深見けん二
『菫濃く』
第14回
(2014)
後藤比奈夫
第15回
(2015)
大牧広
第16回
(2016)
寺井谷子

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