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■ 女性俳人精華50 |
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井上摂子 |
「爪紅やあけくれひそと路地に住む」
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| ■ 俳句界叢書 | ||||
山本白雲 |
「花明り汲み揚げてゐゐ観覧車」
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| ■ ベストセラーシリーズ | ||||
![]() 「浜崎素粒子句集」 浜崎素粒子 |
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■ オリジナル句集 |
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![]() 「狼の眼光」 新井竜才 |
「豆蔵にしてやられたり茸狩」 竜才さんの句は、しっかりとした骨格の上に人生の機微が按配され、硬軟取り混ぜ、その守備範囲は見事に広い。 …中原道夫 |
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「夷布(遺句集)」 |
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「続・土」 |
「十日夜桐が棒立つ背戸畑」 句集『土』につづく第二句集 |
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![]() 「藤橋」 田口 可明 |
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![]() 「走馬灯」 加藤亜段・加藤裕子 |
飛行雲ゑがく十字や夏の航
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![]() 「萌草」 松田美奈 |
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秋暑かな手話は外国語に等し
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![]() 「白鳥」 池田義弘 |
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伊予田由美子 |
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若い頃は、有季定型の制約の中で |
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春日とよ稲 |
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話したき羅漢のおはす竹の春
長岡京の風土を愛してやまない |
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林 二三子 |
初富士や雲の緞帳揚げきつて富士山を遠望する地住み、単に富士が好きというだけでなく、それは日々の生活のなかに入り込んでいるように思われ、他にも落ち着いた重厚な句が詠まれている。 |
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鈴木大林子 |
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松永瑞穂 |
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![]() 「善忘」 小柳 恍朗 |
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杖はただ春の深きに逢はむとす
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| 定価 900円(税込) | |||
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