文學の森 俳句ホームページ
文學の森は月刊「俳句界」の発行や句集をはじめ、個人のニーズに合った本づくりのお手伝いをいたします。
既刊書籍のご紹介
2010年|6月5月4月3月2月1月
2009年|12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2008年|12月11月10月 |9月 |8月 |7月 |6月 |5月4月3月2月1月
2007年|12月11月10月9月8月7月6月5月4月3月2月1月
2006年|12月11月10月9月8月7月
2009年9月刊行
句 集 /「河伯」
著 者 / 小野田 魁
判 型 / 四六判上製・カバー装
価 格 / 2,800円(税込み)
本集は俳句作品を制作の時間順に並べて、それを川の流れに喩えて編んでいる。源流(元流)、中流(宙流)、下流(過流)という具合に流れてしだいに太くなってゆくわけで、まだまだ河口には達していないという。たしかにその河の流れは、宙流から過流にいくにつれて成長を続けているようだ。
和田悟朗
句 集 /「夜霧」
著 者 / 溝口遊雨子
判 型 / 四六判上製・カバー装
価 格 / 2,800円(税込み)
春ともなれば、久住高原は緑の絨毯を敷いた様で美事である。山岳部の上級生は事ある毎に、しきりに手帖にメモしていた。そっと覗くと俳句を書いていた。山小屋に着いて、食事の後、俳句の話をして呉れた。私は、俳句の作り方の話を聞き、詩心が湧いてきた。それ以来、私は俳句を作る様になった。平成五年に第一句集『青蘆』を上梓、平成五年以降の分を今般『夜霧』として上梓した。
(「あとがき」より)
句 集 /「啓蟄」
著 者 / 山口 誠
判 型 / 四六判上製・函入り
価 格 / 2,800円(税込み)
啓蟄や問はれてをりし志
自分の句境をさらに深めるとともに、「阿吽」同人会長・校正担当者として「阿吽」詩の中核となり、先師の遺志を継承・発展させていこうという、ひたむきな想いとなって結実していった。
松本津木雄(「序」より)
【 文學の森Haiku-Library 】
句 集 /「光る虻」
著 者 / 岩谷精一
判 型 / 四六判並製・カバー装
価 格 / 2,200円(税込み)
光る虻牧場の馬に伴走す
単なる写生ではなく、壮大な自然を背景に、そこに繰り広げられる物の動きを捉えて詠んでいる。跳び回る牧場の馬に伴走している虻が光って見え、馬を師に、光る虻を、師を仰ぐ自分に見立てて、題名「光る虻」を採ったのである。
星野光二
【 文學の森Haiku-Library 】
句 集 /「何処辺」
著 者 / 馬場民代
判 型 / 四六判並製・カバー装
価 格 / 2,200円(税込み)
空に通草わたくしという現在地
常に、自身の何処かに、俳句の快い温かさ、無碍な豊かさ、そして底知れぬ深さを感じていた。……そして今なお、風に揺蕩う風船の如く、興味あるものが上方にあらば上へ、下方にあらば下へと、頗る恣意的、随意な俳句である。
(「あとがき」より)
句 集 /「二月四日」
著 者 / 京武久美
判 型 / 文庫判並製・カバー装
価 格 / 800円(税込み)
「牧羊神」創刊者による待望の第一句集
同人誌「黒艦隊」に発表した創刊号(平成八年五月)から五十八号(平成十七年十一月)までの句を中心に百句選び、句集の題名を誕生日の「二月四日」とした。誇示できる句はないが、好きな時に、好きな場所で、気軽にページを開いて貰えれば、最高の幸せである。
(「あとがき」より)
全国の結社ご案内&検索
-句集のお見積もりはこちら-
いいなハイクシュウ(俳句集)
山本健吉文学賞
め~る一行詩

DVD句集の試聴はこちら
「俳句界」定期購読のご案内
定価 900円(税込)
6ヵ月 5,000円 400円お得
1ヵ年 10,000円 800円お得
2ヵ年 19,000円 2,600円お得
定期購読は送料サービス
※定期購読割引は、直接小社にお申し込み戴いたお客様に限り、適用になります。その時にホームページでお知りになった事をお伝えください。
※購読期間中に特別価格号が出た場合、差額は当社で負担致します

[ お問い合わせ先 ]
株式会社文學の森
フリーダイヤル 0120-17-8194
メールはこちら
▲上部メニューへ
Copyright (C) 2010 Bungakunomori Corporation. All Right Reserved.