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栗林 浩『俳人探訪』

栗林 浩『俳人探訪』のご紹介です。

足で書いた爽やかな俳人論

 

言ってみれば、この小文集は取材報告書であり、ルポルタージュである。高尚な文学論ではない。だが、作者のことを知りたいと思っている俳句愛好家が多いとすれば、案外喜ばれる小文であるかも知れないと思った。

(「あとがき」より)

 

●目次●

最後の句集――高屋窓秋探訪
白泉探訪
三鬼名誉回復裁判考
源二探訪
五所亭探訪
俳句と格闘した男――赤尾兜子
寺山修司の俳句を考える
生くるべし・魂の俳人――村越化石

俳句の読みを深めるために 宮坂静生
私の受けた印象 岸本尚毅
熱意の結晶 澤好摩

あとがき


出版年月 2007年9月
ISBNコード 4-86173-604-9
税抜価格 1905円
頁数・縦 322P 19cm

 

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