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栗林 浩『続々 俳人探訪』

栗林 浩『続々 俳人探訪』のご紹介です。

足で書いた俳人論 第三弾

 

今度の『続々俳人探訪』では、攝津幸彦と田中裕明を対比的に書き、寺田京子については札幌時代の親友であった「萬緑」の古参俳人に訊いた。佐藤鬼房と神尾彩史はそれぞれご長女と面談し、親しく父親の思い出を聞き取ることができた。本書はこれらの方々の俳句への理解と暖かい協力で成り立っている。

(栗林 浩)

 

●目次●

一、入門――攝津幸彦と田中裕明
二、柴田白葉女
三、寺田京子探訪――白いベレーの俳人
四、鬼房探訪――その俳人像
五、神生彩史と少し片山桃史
六、短編集
 六―一 林田紀音夫余滴
 六―二 島村元の俳句と写生論
 六―三 抗議の自決――野村秋介
 六―四 渡邊白泉句碑完成 

あとがき

出版年月 2011年8月
ISBNコード 4-86173-989-7
税抜価格 1905円
頁数・縦 292P 19cm

 

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