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栗林 浩『続 俳人探訪』

栗林 浩『続 俳人探訪』のご紹介です。

足で書いた俳人論第二弾

 

本書の各作品は、文献調査以外に関係者に教わりながら書いた訳だが、実に多くの方々から貴重なご高見とお時間を頂いた。いくら厚くお礼を申し上げても過ぎることはない、と思っている。

(「あとがき」より)

 

●目次●

林田紀音夫探訪――超季への安息
横山白虹探訪
 (一)白虹・その人と俳句
 (二)ある新興俳句の系譜――窓秋と白秋
藤木清子――新興俳句の女流
 付 藤木清子――ニ百句抄
飯島晴子探訪
福田甲子雄――産土と人への相聞俳人
極涯俳句考
 (一)塀のなかからの俳句
 (二)特攻隊員の俳句
 (三)和田久太郎の俳句と龍之介
 (四)村越化石と花田春兆
俳句散歩
 (一)悼む「俳句事件」――中臺春嶺
 (二)寺田寅彦
 (三)中村吉右衛門と新井旅館
 (四)川端龍子
 (五)良寛フリーター論
 (六)「白泉探訪」その後
曾良の細道
 (一)芭蕉自筆本真贋論争考
 (二)芭蕉・曾良隠密説考
 (三)曾良の俳句と謎の生涯

探訪の隘路と展開 澤 好摩

あとがき


出版年月 2009年2月
ISBNコード 4-86173-762-6
税抜価格 1905円
頁数・縦 304P 19cm

 

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