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栗林 浩『新 俳人探訪』

栗林 浩『新 俳人探訪』のご紹介です。

足で書いた俳人論 第四弾

 

本書で取り上げた俳人は、「ホトトギス」の重鎮から左翼系の運動家だと思われていた夭折の俳論家まで、幅が広く変化に富んでいる。

しかし、その作品と人物はどれもが筆者にとってこよなく興味を惹かれるものであり、俳句愛好の読者にとってもきっとそうだと信ずるのである。

(栗林 浩)

 

●収録内容●

一、京極杞陽――その作品と人
二、下田実花
三、佐藤鬼房と三・一一
四、悲劇の俳人とテキスト論
五、中谷寛章
六、永遠の童女――柿本多映
七、文挾夫佐恵
八、短編集
  糸大八句集
  秋山真之
  中村草田男
  松本たかし想望
  村越化石さんのこと
九、私の写生論

出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-86438-290-8
税抜価格 1667円
頁数・縦 308P 19cm

 

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