2019 年 01 月刊行書籍
【 オリジナル句集 】
句 集 /
転生
著 者 /
甲斐よしあき
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,593円(税抜き)
転生のわが少年へ草矢打つ
人生七十年目の節目を迎えたことを自祝し、句集『転生』を上梓する。ちょうど十年前に『抱卵』を出版している。したがって私の二番目の句集となる。
この二年半ほどの間に、大切な縁者を三名失った。この三人にこそ、私の第二句集を捧げたいと思う。
「あとがき」より
【 オリジナル句集 】
句 集 /
風船葛
著 者 /
柏田陽子
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
種採りて風船葛くしやくしやに
陽子さんの作風は客観写生にもとづきながら、深い思いの中で遥かにきらめく明るい彼方を見て、そこから憧れるものを発見するという、その視線は常に未知なるものへの憧憬にかがやいている事を思いました。
古賀雪江「序」より
【 オリジナル句集 】
句 集 /
落慶
著 者 /
竹市漣
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
天井の龍の目玉の淑気かな
古刹光徳寺の本堂落慶の吉事と時をおなじく誕生した句集『落慶』。あらためて竹市漣さんの内に秘めた力強さを思わせる。『落慶』には、身辺些事から生まれる俳句を越えた本堂新築にまつわる視点が輝いており、読むものの眼までを輝かせる。慶事につぐ慶事に心からの祝意を表したい。
宇多喜代子
【 オリジナル句集 】
句 集 /
若菜籠
著 者 /
山﨑紀美子
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
湧き水を引きし生活や若菜籠
土佐の豊かな自然の中にあって俳句が詠める幸せを作者は充分認識していることであろう。
作者は「けり」の切字の句が多いのを気にしているようであるが、ぼくはむしろ小気味よく思う。
どの句にも風土性があり、そして的確な写生眼に裏打ちされているのである。
鈴木しげお
【 オリジナル句集 】
句 集 /
青墨
著 者 /
松田佐夜子
判 型 /
四六判上製/カバー装
価 格 /
2,667円(税抜き)
青墨の竹の一幅涼を呼ぶ
我々は俳句の上でしか書を想像することは出来ないが、書道の奥義を究め、今またそれを俳句にして残そうとされている。作者の恵まれた環境や資質、作品に生きている作者の倖せを垣間見る思いだ。
船越淑子

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