月刊『俳句界』について

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日頃より月刊俳句総合誌「俳句界」をご愛顧いただき、ありがとうございます。皆様のお陰をもちまして、弊社も今年、創業六年目を迎えます。
小誌「俳句界」では今年より、誌面を大幅に刷新し、尚一層の充実を図り、活発な意見交換の場としての、総合誌の役割を果たしてゆきたいと考えています。
具体的には、創業当時の理念であった「オピニオンリーダーとして、発言する総合誌」に立ち返り、タブーの無い、さまざまな問題や主張を取り上げ、意義ある議論を展開し、俳句の未来を読者の皆様とともに考えてゆきたいと思います。
そこで今回、月刊「俳句界」の内容のみならず、俳壇や俳句に関する様々なご意見やご感想を拝聴すべく、当サイト『らくがき春秋』を立ち上げました。
皆様の率直なご意見、お待ちしております。

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コメント(3)

「俳句界」2月号拝読させていただきました。
その中で著作権のこと大変参考になりました。
関連して質問させていただきます。
よく投句募集にあたって、「未発表自作のもの」とありますが、
その未発表の定義・範囲を教えて下さい。
例えば
1.ブログに発表したもの
2.句会(インターネット、結社、雑誌など)で投句して没になった句
3.その場合、撰に入ったが後手直ししたもの
4.自費出版で身内のみに配布する印刷物に載せた句
5.ごく内輪の同人誌に載せた句
以上です。

私的には 二番以外は未発表としています。
しかし、インターネットを除きます。まあ没になったのはもう一度推敲していますが。

1は完全に発表です。
2は俳句大会などのように衆人の目に触れず、選者しか目を通さないようなものなら未発表としてよいと思います。
3は発表。全く別な句になったとしたら未発表としても可ですが、それはあくまで「別な句」と第三者が思うような場合です。
4・5は基本的に発表となります。

メディアの種類にかかわらず、活字化されて人の目に触れたら、発表と思ってください。
「ごく内輪」が数人で、その外に全く漏れる可能性がないなら未発表扱いしても問題にならないかもしれませんが、たとえば未発表句として応募して入選した場合に、「すでにこういうもの(自費出版なり同人誌なり)に載ってますよ」といわれたとすると、入選取り消し間違いなしです。ご参考まで。

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