| ■Haiku-Library |
「若き日に」
鈴木 芙仁男 |
第一句集である『若き日に』に収載する
作品選択に伴い、鈴木さんの人生におけ
る俳句と共に歩んで来た全てを知ること
ができた。
鈴木さんは「まだ初心なので・・・・・・」と
謙虚にしているが、作品を読めばその人
の実力が現れてくるものである。
保坂加津夫 (「序」より) |
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| ■ベストセラーシリーズ |
「庵と銀河」
小澤 克己 |
大ヒット 三刷刊行
私はまだ五十代の半ばだが、ここに至った「庵文学」の思想をさらに深めてゆきたいと考えている。そして憧憬の西行、芭蕉、蕪村らに少しでも近づきたいとも願っている。
・・・・・・・・・・・・・(「あとがき」より)
著者の既刊五句集から精選した
三〇〇句の代表句集。 |
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| ■ オリジナル句集 |
「俳人探訪」
栗林 浩 |
爽やかな俳人論。
高谷窓秋・西東三鬼・渡邊白泉・細谷源二の新興俳人のほかに、前衛俳人赤尾兜子、ある意味で特異な俳人である寺山修司・五所平之助・村越化石を訪ねた。その特徴は、智を超えた素の情感による味爽を第一義として書けたことにあろう。
「握手」主宰 磯貝碧蹄館
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「恵子」
梅田恵子(遺句集) |
肩車の児を若草の野に放つ
灯さずに夫と二人の十三夜
ご主人やご家族との日常生活がごく自然描かれており、その裏側を流れるものには、明るさとほのぼのとした暖かさが感じられるのである。
・・・・・・・土肥幸弘
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「花野」
小泉爽湖 |
高い品性、そして詩情を漂わせ−
爽湖さんの胸奥からの愛情、いつまでも消えることのない、自分の周りへの深い思いりの気持ちが湧出している。
河野 薫(「序」より)
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「秋の琴」
美濃部多津子
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九十歳を迎えての
円熟なる第二句集
どこかで鬼が笑止千万と手を拍っているかも知れませんが、この度の句集上梓でもう少しいのちを貰ったような気がしております。
(「あとがき」より)
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「雪の日」
菅原 幸人 |
句集の題名は母からよく聞かされた話で、私が生まれた七十年前の二月二日の呉地方は稀に見る大雪で、雪に因んで「ゆきと」を「幸人」と名付けたとの事。それに因み句集の題名を「雪の日」としました。
(「あとがき」より)
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「星の煌」
長井 参良(歌集) |
幼い頃に母と別れ、苦難の青年期を経て、尺八を友とし、多くの恩人に助けられてきた人生を詠った、短歌・都々逸・端唄より240首を精選。
「音色に星のきらめきがある」と言われた尺八との出会いなどを綴るエッセイも収録。 |
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「俳諧ぶるーす」
谷口慎也 |
私の、俳句に対する
思いやスタンスは、
この句集一巻に
全部集約されている。
(「あとがき」より)
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