第四句集発行の大きな要因として、妻を亡くしたことがあります。脳梗塞で倒れた妻は日ごろ「朱竹は縁起が良い」と言っていました。
「あとがき」より
詩情豊かで拡張高い俳句を目指すには、自然と向き合い、人と向き合って自分を高めていかなければと思うのですが、これがなかなか難しいことです。残された人生も、ひたすら俳句と向き合っていくことになるでしょう。
「あとがき」より

大特集 50代俳人 ~新たな気づき~
特集 うつくしい雪
- 俳句界NOW小川望光子
- 新作巻頭3句井上弘子/前田弘子/ふけとしこ/福島せいぎ/山下幸典
- 注目の句集志賀康「志賀康俳句集成」



